腹式呼吸の効果

自分の体に耳を傾けてみましょう。「胸式呼吸」と「腹式呼吸」

自分の体に耳を傾けてみましょう。普通息は肺に入ります。腹式呼吸法では、お腹に息を入れます。
ではどうするとお腹に息が入るのでしょうか。

肺の下には横隔膜という臓器があり、この下に内臓が収まっています。
人は皆、誰でも寝ているときは腹式呼吸をしているわけです。世界の人種・言語によって声の出し方はそれぞれ異なりますが、 日本人は声を出すときは普通「胸式」であると言われています。

それは、声を腹式で出すという習慣がないためです。

例えば、ボーカリストがトレーニングによって腹式呼吸で歌えるようになっていく過程で、そのきっかけをつかむのが早い人と遅い人がいます。
その相違点は、腹式呼吸の記憶があるかどうかということです。

腹式呼吸トレーニング用 発声練習器「Voyto(ヴォイト)」を用いた腹式呼吸法

実用新案登録番号 第3183671号

腹式呼吸トレーニング用 発声練習器「Voyto(ヴォイト)」

Voyto(ヴォイト)の良いところは、息の通り道に穴が開いていて、息と共に声が出せるという点です。
これはどういう事かというと、腹式呼吸をしながら実際に声を出した状態を記憶することが出来ます。

Voyto(ヴォイト)は上の歯と下の歯で軽く挟むようにしてくわえて下さい。
この時の注意点は強く噛まないように!という事。力を入れてはだめです。

噛むとこめかみの所が痛くなってきます。Voyto(ヴォイト)を正しく使えば、くわえるだけで首の筋肉が緩みスッと息がダイレクトにお腹に入ります。

腹式呼吸トレーニング用 発声練習器「Voyto(ヴォイト)」

Voyto(ヴォイト)の使い方に慣れる

Voyto(ヴォイト)を正しくくわえて息を吐ききると「マヨネーズのボトル」のように、自然と息が入ってきます。
朝晩5分位そのまま息をしたり、普通に喋ってみましょう。日本語でも英語でも構いません。自然に喋れるようになるまでは Voyto(ヴォイト)付属のストラップで首にかけるなどして携帯し、日常生活で使用してください。

腹式呼吸トレーニング用 発声練習器「Voyto(ヴォイト)」